「朝日のあたる家」ついに自主上映解禁!!

映画「朝日のあたる家」
イベント・自主上映を希望する方へのご案内
■上映料金
・上映1回の基本料金

有料・無料不問50人以下の場合:50,000円(税別)
有料・無料不問100人以下の場合:100,000円(税別)
100人以上の場合は130,000円(税別)

※1回の上映で基本料金の2倍を超える入場収入があった場合は、
 収入の50%を上映料とさせていただきます。
※複数回上映を行う場合は、1回につき上記金額の半額となります。

■上映素材
上映用の素材は
・ブルーレイ  ・DVD
の2種類をご用意しております。会場の設備に合わせてお選びください。

■太田隆文監督・本作監修の佐藤大さんの講演も
  受け付けております
上映会での太田隆文監督・佐藤大さんの公演をご希望の方々のために講演依頼を受け付けております。
講演料は基本的にそれぞれ30000円(交通費・宿泊費別)となります。

はままつ東北交流館 館長 佐藤 大
福島県双葉町出身
福島第一原子力発電所で作業員として従事
2011.3.11当時、発電所内で震災にあい、所内で津波を見る。
その後、消防団としての活動(救助・交通整理・避難誘導)をする。
2011.3.25日に静岡県浜松市に居る、叔父を頼って浜松市に避難
同年7月に浜松市並びに市内NPO法人の元で、はままつ東北交流館を立ち上げる。
現在は被災地支援を主に行い、当時の出来事などを伝える講演活動や消防団で培ったノウハウを生かし、減災コーデネーターとし活動中。

■貸出と返却方法
貸出:日時に指定のない場合は、上映の3日前までに宅急便で発送します。
返却:上映終了後、遅くとも1週間以内に宅急便にてご返送ください。
   尚、返送料はご負担いただきます。

■精算方法
請求書には、上映料金と宣伝物の料金を集計いたします。
請求書に記入されている指定の銀行口座にお振り込みください。
■宣伝材料
以下の料金で販売しております。
尚、送料は着払いでお願いしておりますのでご了承ください。

・B5サイズ下白チラシ:6円(1枚/税込)1セット100枚単位
・B2ポスター:250円(1枚/税込)5枚単位

※独自にチラシを製作される際などに、写真素材を提供しております。
 ご希望の場合はお問い合わせください。
■物販
・パンフレット:1000円/冊(税込)

■申し込み方法
ファックスまたはメールにて
(1)上映日時
(2)会場
(3)上映時間と回数
(4)集客予定人数
(5)講演の有無
(6)ポスターの有無
(7)申込者の住所・連絡先(携帯・メールアドレス)
を記入の上以下迄ご連絡ください。
■貸出申込、お問い合わせ
株式会社渋谷プロダクション 担当:小林
TEL:03-5727-4080  FAX:03-5728-4081
メール:shibuyaproアットマークclock.ocn.ne.jp

●朝日のあたる家ー自主上映、間もなく解禁!● 

朝日のあたる家ー昨年秋より、7ヶ月に渡って全国の映画館公開が続いています。お陰さまで各地でヒットを記録。現在、上映中なのは山梨県のテアトル石和(15日まで)そして、いよいよファイナル。25館目が九州、大分県。これにて映画館公開は終了となります。

でも、結局、映画館の上映拒否で公開できなかった町。そして、もともと映画館がなく、上映できなかった地区から”観たかった!”という声が。さらには、上映された町からも”もう一度、観たい!”と言う声がたくさん届いています。

朝日”は3年前の原発事故を思い出し、福島のことを考えるための映画、そして日本人が今、本当に大切なものは何なんのか?を問う作品。より多くの方に観て頂きたいと作った作品。

そこで近い内に自主上映募集の告知をします。5月以降の上映を企画
している方、団体。ぜひ応募ください。その宛先、費用、手続き等を映画の公式HPで告知予定。

本日はドイツで”朝日のあたる家”が上映されています。来月はシンガポール。海外での上映も平行して受け付けています。1人でも多くの方に観て頂いて、考える機会にして頂きたい。

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 [自主上映&DVD発売について]

 「朝日のあたる家を自主上映したい。イベントで上映したい」という問い合わせをいくつも頂いています。が、通常、映画館でロードショー公開している期間に映画の自主上映することはできません。

 が、それは多くの人が「朝日」を見たい!と思ってくれている現れ。嬉しいこと。ただ、自主上映をすると上映中の映画館側が困惑すること。これから上映する映画館も困る。また自主上映すると「映画館で上映できない政治的な映画」と誤解されること。様々な弊害があります。

 すでに「朝日のあたる家」は「自主製作映画」であり「自主上映」しているとFB等に書く人がいます。が、それは間違い。正確には独立プロによる「商業映画」であり、「キネマ旬報」等の映画雑誌でも紹介される作品。「自主映画」ではありません。「自主上映」ではなく、ちゃんとした映画館での興行を行っています。

 「自主製作映画」で「自主上映」されるのは「政治色の強い作品」が多く。その種の表現が「反原発を訴える説教じみた映画」とのいう間違った印象を伝えてしまいます。そんな意味も含めて今、自主上映することはマイナス。

 それらの理由もあり自主上映は現在、受け付けておりません。来年、全国の映画館公開が終わってからは受付を考えておりますが、現段階で料金や手続き等もお答えできません。もし「多くの人に見せたい!」と思ってもらえるのなら、自主上映を企画するより、今「朝日」がどこの映画館で上映しているか? 何時から上映なのか?をネットで発信してもらえないでしょうか? 

 DVD発売も同じです。発売はありません。DVDメーカーから発売拒否をされいるから。「だったら、自主制作すべき!」と連絡をくれる方が数多くいますが、それなら映画館上映の情報を伝えてほしい。映画館で多くの人が見れば、DVDメーカーが「これは儲かる!」と興味示し発売の可能性が出て来る。それが大事。

 その2つの質問に関して、これまでお1人お1人に答えて来ましたが、すでに全国で何館もで上映、スタッフが忙殺される日々が続いています。なのでこの機会に事情をこのページで説明させてもらいました。

 今は何より映画館で多くの方に見てもらうのが先決。それを達成すれば、さらに多くの展開ができます。FB、ツイッターでの「朝日のあたる家」上映情報の発信。シェア。リツイート。感想。全て大きな応援。よろしくお願いします。

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